100均グッズで作るクリスマスリースの作り方

今年のクリスマスの準備はされてますか?
クリスマスプレゼントにクリスマスツリーをそろそろ用意したり、海外ではクリスマスカードなんかも11月頃から書き出しますね。
少しずつですが流行ってきているクリスマスリースなんかもありますね。
リースと言えばサマーリースやハロウィンリースとあり1年中楽しめるアイテムですが、「リースって難しい?」「リースって高価?」と思われている方もたくさんおられます。
たしかに完成品のリースだったり、すべてを自作すると材料費などで結局そこそこの値段になってしまうこともあります。
でも、最近では100均でも簡単なリースの材料が売られています。
予算1000円で簡単に可愛いオリジナルのクリスマスリースを作ってみましょう!

準備するもの

今回は全て100円均一のショップで購入した材料で作ります(工具は除きます)。
よくある手作りリースではグルーガン(樹脂を使った接着工具)などを使って、材料をくっつけていきますが、もっと簡単な作り方を紹介します。
1:リース土台
2~7:造花(クリスマスツリー用)
8:モール(クリスマスツリー用)
9~10:オーナメント(クリスマスツリー用)

準備する材料としてはリース土台以外はクリスマスツリー用のオーナメントや造花を使用します。
クリスマスツリー用のオーナメントにはあらかじめ(クリスマスツリーの取り付けるための)針金が付いているので、その針金を利用すれば、接着剤やグルーガン等を使用せずに手軽に作れます。
私用するのは針金などを切り離す際にニッパーを使うのみです。

リースベース作り

まずはリースのベースとなるリース土台にモール(8)を巻き付けます。
リース土台には上下があり、一番上になる部分は完成時にリースを引掛ける紐が付いています。そこを起点にモールを以下のように巻き付けていきます。
モールの先端部はリース土台の網目になっている枝の間を通し括りつけます。

モールは等間隔に枝が見える程度に巻き付けるようにします。

巻き付け完成図はこのようになります。

飾りつけ

次に造花・オーナメントをリース土台に取り付けていきます。
造花・オーナメントはクリスマスツリー用なので花の茎部分やオーナメントの先端部分に針金や括りつける紐がありますので、その針金部分をリース土台の網目になっている枝部分に差し込んで括りつけます。
造花の針金を利用します。
リース土台の枝部分にしっかりと括りつけます。
針金はねじった後にリースの裏部分に見えないように枝の中に隠しましょう。
まず、一つ目の造花を取り付けた状態です。
この作業を残りの造花(2)~(7)やオーナメント(9)も同様に繰り返し行います。
取り付け位置はお好みの箇所で結構です。
造花で(6)(7)のような茎が棒状のものはリース土台の網目に差し込み、はみ出た部分をニッパー(工具)などで切り落とします。
今回私が作成しているクリスマスリースはリースの真ん中に金色のベル(10)を取り付けるのでリース土台の上部分に金色のベルについている針金を通します。

完成

全ての造花・オーナメントが取り付けられれば完成です。
最後にリース土台の上部にある引掛け紐を壁掛けにかければ、かわいいクリスマスリースの完成です。
作製時間は約30分程度です。
おうちの玄関やリビングなどに飾り付けるとクリスマスが更に盛り上がるでしょう!

是非クリスマスリース作りをお試しください!

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